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【人間関係の習慣】人間関係で役立つ心理学6選【習慣編】

わかること
  • 仕事・恋愛・友人の人間関係で役立つ心理学
  • 人間関係が構築しやすくなる心理学
  • 手に入れる習慣:人間関係に役立つ心理学

どうも!クラークです。

仕事や恋愛などの人間関係の構築で悩んだりしていませんか?

仕事で仲の良い同僚ができない。

彼女・彼氏がほしいのになかなかできない。

友人がなかなかできない。

もしかしたら、その悩みに心理学が役立つかもしれません。

今回、人間関係を構築するときに役立つ心理学を紹介します!

人間関係で役立つ心理学

これから、上記の心理学について紹介していきます!

日常生活や人間関係で役立つ心理学を揃えました。

では、いきましょう!

心理学①類似性の法則

類似性の法則とは、「同じの趣味を持っている」「出身地が同じ」など

自身と似たような経験や特性を持っている人に、親しみを感じやすくなる法則です。

相手と会話するときは、相手との共通点を探すことを意識してみましょう。

会話するとき、どうしても共通点が見つからない場合、他人の共通点を話すのも良いです。

例えば、趣味の話になったとき、

相手「ゲームが趣味ですよ」

自分「(ゲーム全然わからん・・・)」

自分「そうなんですね。私の友人もゲームが好きですよ」

ゲーム好きの友人について話しても、類似性の法則の効果ありです。

心理学②ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイスとは、最初に大きなお願いをして相手に否定させる。

その後、相手に小さなお願いをすると、承諾されやすくなる法則です。

例えば、気になる女の子を初めてご飯に誘うとき、

男「もしよければ今度遊園地へ行かない?」

→女の子へ大きなお願いをする

女「それはちょっと・・・」

男「そっか・・・。じゃあご飯でも食べに行かない?」

→女の子へ小さなお願いする

女「(ご飯ぐらいなら良いか)いいですよ。」

このような感じです。

次に紹介する返報性の法則に似ている部分があります。

心理学③返報性の法則

相手に何かをしてもらったら、何かを返さなければいけないと思う心理の法則です。

例としては、

  • 誕生日プレゼントをもらったら返したくなる。
  • 親切にされたら、お礼がしたくなる。

バレンタインデーとホワイトデーは、返報性の法則が働きやすいイベントになります。

普段から、周辺の人に小さな親切をすることで、いざってときに助けてもらえるかもしれません。

心理学④単純接触効果

何度も顔を合わせる人に好意をもちやすいという心理の法則です。

「職場結婚」や「同じサークル内で付き合う」などは、何度も会う機会があり、単純接触効果が働いているためです。

月1回で1日に会うより、月2回で半日ずつ会うほうが、好意を持たれやすいです。

心理学⑤メラビアンの法則

メラビアンの法則とは、人は話の内容より、体の動きのほうが印象に残りやすいという心理の法則です。

メラビアンの法則
  • 言葉の内容・・・7%
  • 声のトーン・・・38%
  • ボディランゲージ・・・55%

上記が人に与える影響度になります。

話す内容より、ジェスチャーなどのボディランゲージが印象に残りやすいです。

ボディランゲージを意識することで、良い印象を与えることが可能です。

例えば、背筋を伸ばしている人は自信があるように見えます。

自信があるように見せたいなら、背筋を伸ばしてみることをおすすめします。

心理学⑥開放性の法則

自分のことを相手に知ってもらうと、相手は安心感を得て、親密になりやすくなる心理の法則です。

例えば、「自分の過去」や「失敗談」などを話すと、相手から安心感を得て、仲良くなりやすくなります。

しかし「自慢話」など、自分を誇示するような自己開示は反感を買う恐れがあるので、注意が必要です。


まとめ

今回は人間関係の構築において、役に立ちそうな心理学を紹介しました。

仕事や恋愛などでぜひ試してみてください!

もし試す場がないと悩んでいる方は、「出会いの増やし方3選」も書いたので見てみてください。

おわり!

ABOUT ME
クラーク
クラーク 1992年生まれ。男性。 系列系のビルメンテナンス会社で務めています。 より良い人生にしていきたいと考えています。 「お金」「健康」「人間関係」「ゲーム」について情報を発信していきます。