習慣

【健康の習慣】危険?寿命が縮む悪習慣を紹介していきます【習慣編】

jumyoutidimu
わかること
  • 寿命が縮む習慣
  • 手に入れる習慣:寿命が縮む習慣を避ける

お疲れさまです!クラークです。

あなたは寿命が縮む習慣はご存知でしょうか?

個人的には健康的に長生きしたいと考えていますが、あなたはどうでしょうか?

「太く短く生きるぜ!」という方もいらっしゃると思いますし、その生き方を否定しません。

不健康で短命になると、「これをしておけば良かった」と後悔することが多いじゃないのかなと、私は思います。

そこで!今回は寿命が縮む悪習慣を紹介していきます。

この習慣を実践してみて、太く長く生きていきましょう!

では、いきます!

寿命が縮む悪習慣

これから寿命が縮む習慣を紹介していきますよ。

寿命が縮む習慣は下記になります。

寿命が縮む習慣
  • 通勤時間が長い
  • 座る時間が長い
  • 孤独
  • テレビの見過ぎ
  • 睡眠時間の不足・過多
  • 食生活の乱れ
  • 多量の飲酒
  • 喫煙

寿命が長ければ、色んなことを体験する機会を得ることができ、楽しい思い出を作ることができます。

できる範囲で、一つでも寿命を縮む習慣を減らしてみてくださいね。

それではいきましょう!

寿命縮む習慣①通勤時間が長い

寿命が縮む習慣として、通勤時間が長いことが挙げられます。

アメリカのブラウン大学の研究では、1日の通勤時間が1時間を超えると、健康にリスクが出るという結果でているようです。

理由としては、電車通勤なら満員電車のストレス、車通勤であれば、同じ姿勢を長時間続ける必要があるためとされています。

寿命縮む習慣②座る時間が長い

座る時間が長いと、寿命が縮むという研究結果もでています。

京都府立医科大学の研究では、日中の座っている時間が2時間増えるごとに、死亡リスクが15%上昇することがわかりました。

座る時間が増えることで、生活習慣病のリスクが上がるようです。

驚きなのが、運動をしていても死亡リスクの減少には繋がらないとのこと。

①の通勤時間が長いことにも関係してきそうですね・・・。

寿命縮む習慣③孤独

寿命が縮む習慣として、社会的つながりがなく、孤独であることが挙げられます。

アメリカのブリガムヤング大学の研究では、社会的なつながりがある人は、ない人に比べて、早期死亡リスクが50%低下する結果を発表。

精神的な病気や心臓病など、様々な病気のリスクが増大することがわかっています。

また、運動や食事に気をつけていても、孤独であると良い習慣の効果が打ち消されてしまうようです。

孤独にならないために、仕事仲間だけでなく、趣味仲間を作っておいたほうが良さそうですね。

寿命縮む習慣④テレビの見過ぎ

テレビの見過ぎも寿命が縮む原因になりそうです。

オーストラリアのクイーンズランド大学の研究では、テレビを見ない人に比べて、1日あたり6時間以上テレビを見ている人は、5年近く寿命が縮むことがわかりました。

テレビの見ることで座りぱなしになり、同じ姿勢になることで健康に悪影響が出るようです。

こちらの習慣は②に繋がりそうな習慣ですよね。

うろうろしながらテレビを見たら大丈夫なんですかね?笑

寿命縮む習慣⑤睡眠時間の不足・過多

寿命が縮む習慣として、睡眠時間も関わっているようですね。

イギリスのワーウィック大学の研究では、睡眠時間が6時間〜8時間の人のグループは、その他のグループに比べて死亡リスクが低いという研究結果が。

睡眠時間が6時間未満のグループは、6時間〜8時間のグループは12%死亡リスクが上昇。

睡眠時間が8時間以上のグループは、30%死亡リスクが上昇したそうです。

睡眠は大事ですよね・・・。

私も睡眠時間を確保できるように、努力していきたいと考えています・・・。

睡眠について記事を書いたので読んでみてくださいね!

寿命縮む習慣⑥食生活の乱れ

食生活の乱れも寿命が縮む原因になるようです。

例えば、塩分の取りすぎ。

高血圧につながり、心筋梗塞や脳卒中のリスクを上昇させてしまうとのこと。

他にも食生活の乱れで健康リスクが増大することがあるようです。

気になる方はこちらの記事を読んでみてください。

私はマックが好きで、よく朝マックをしてします。。。

頑張って朝マックに行く頻度を落としていきたい・・・。

寿命縮む習慣⑦多量の飲酒

多量の飲酒も寿命を縮める原因になりそうです。

1週間で5杯から10杯を飲酒する人は、寿命が6ヶ月縮むという研究が出ています。

脳卒中や高血圧などの病気リスクが増大するとのこと。

私も飲酒量を抑えるため、極力1人ではお酒を飲みません。

寿命縮む習慣⑧喫煙

寿命が縮む習慣として喫煙が挙げられます。

なんとなく、想像できますよね。。。

国内調査では、20歳以前から喫煙を始めてしまうと、男性8年、女性10年ほど寿命が縮むとされています。

私は喫煙の習慣がないので、この研究結果を見て喫煙しなくてよかったなぁと思いました。


まとめ

今回は寿命が縮む習慣を紹介させていただきました。

寿命が縮む習慣は下記になります。

寿命が縮む習慣
  • 通勤時間が長い
  • 座る時間が長い
  • 孤独
  • テレビの見過ぎ
  • 睡眠時間の不足・過多
  • 食生活の乱れ
  • 多量の飲酒
  • 喫煙

もし可能であれば、寿命が縮む習慣をやめてみてください。

一気にやめるのは禁物です。

1つずつ、寿命が縮む習慣をやめてみましょう。

今回も最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
クラーク
クラーク 1992年生まれ。男性。 系列系のビルメンテナンス会社で務めています。 より良い人生にしていきたいと考えています。 「お金」「健康」「人間関係」「ゲーム」について情報を発信していきます。