習慣

【人間関係の習慣】一緒にいて疲れる人の対処する習慣を紹介してきます【習慣編】

わかること
  • 一緒にいて疲れる人の特徴
  • 疲れる人いるときの対処法
  • 手に入る習慣:疲れる人の対処法

お疲れ様です。クラークです!

あなたの周りに、一緒にいて疲れる人はいませんか?

飲み会などで一緒にいて疲れる人がいると、解散した後にぐったりします。

一緒いて疲れる人とは、距離を置いたりするなど、何かしら対処をしたほうがよいです。

そこで、今回は一緒にいて疲れる人の特徴を紹介させていただき、対処法も合わせて紹介していきます。

もし、あなたの周りに疲れる人がいれば、できる範囲で試してみてくださいね。

では、いきましょう!

一緒にいて疲れる人の特徴

人によって、一緒にいて疲れる人の特徴は違うと思います。

「こういう人も一緒いて疲れる!」

という人がいれば、コメントを頂ければ幸いです!

では、いきましょう!

疲れる人①悪口と愚痴が多い

一緒にいたら疲れる人の特徴として、悪口と愚痴が多いことが挙げられます。

多少、愚痴をいうことはあると思います。

しかし、悪口や愚痴が多い人には要注意です。

愚痴や悪口ばかり言っている人が近くにいると、自分のメンタルに悪影響がでます。

理由としては、愚痴や悪口を言うだけでは、その人が抱える問題は永遠に解決しません。

そのため、何度も悪口や愚痴を聞かされることになり、うんざりすることになります。

また、悪口の聞き方を間違えると、人間関係のトラブルを引き起こす恐れがあります。

例えば、あなたが「Aさん」の悪口を聞いているとします。

あなたが「そうですよね」など、同調するような返事をした場合、

Aさんの悪口を一緒に言っていると、周囲の人に誤解を与える恐れがあります。

対処法

愚痴に対しては、「その問題に対して、どう行動するんですか?」

相手に行動を促すような質問をしましょう。

悪口に対しては、「○○さんはそのように思っているんですね。」

相手の悪口の内容を繰り返すような形で、返事をしましょう。

決して「そうですよね」と同調してはいけません。

自分も悪口を言っていると他者から思われてしまいます。

疲れる人②自慢話が多い

一緒にいたら疲れる人の特徴として、自慢話が多いことが挙げられます。

忙しい自慢・寝てない自慢・不幸自慢など、様々な自慢があります。

正直、自慢話を聞かされても、「すごいね」としか返しようがありません。

自慢話が多いと、話を聞き続ける必要があるので、ストレスが溜まる恐れがあります。

対処法

自慢話が多い人は、自身に自信が無いことの裏返しである可能性が高いです。

「この人は自信が無いんだな」と、心の中で考えていれば、少しは耐えられます。

もちろん、ずっとは聞いてはいられないので、うまく話を変えていきましょう。

疲れる人③お節介

一緒にいたら疲れる人の特徴として、お節介なことが挙げられます。

あなたの周りに、求めていないアドバイスをしてくる人はいませんか?

恥ずかしながら、自分も後輩などに聞かれてもないことを教えてしまうときがあります。

悪気がなく、お節介をしてくる人もいるので、断りづらく感じることがあると思います。

対処法

感謝 + お断り が原則になります。

要らないアドバイスをされた場合、

「教えていただきありがとうございます。」・・・感謝

「今度からは自分から聞くようにしますね。」・・・お断り

感謝を示しながら断ると、柔らかい表現になります。

疲れる人④気分の波が激しい

一緒にいたら疲れる人の特徴として、気分の波が激しいなことが挙げられます。

機嫌悪いと機嫌がいい日の差が激しい。

そんな人が近くにいると、振り回されてとても疲れます。

「じぶんが何かやらかしたかな?」と考えこんでしまう人もいるかと思います。

対処法

機嫌が悪くなったら、少し距離を置くことです。

次の日には機嫌が良くなる場合がほとんどです。

あと、なぜ機嫌が悪いのか理由を考えないことをおすすめします。

相手がなぜ機嫌が悪いのか、考えたところで答えはでません。

相手の機嫌が悪いのは相手の問題です。

機嫌が悪い相手に、どうして機嫌が悪いか聞くことはおすすめできません。

人によっては、さらに機嫌が悪くなる場合があります。

疲れる人⑤比較する人

一緒にいたら疲れる人の特徴として、比較する人が挙げられます。

「○○さんは良いよね。私なんて・・・」

っと言ってくる人はいませんか?

たいてい、このあとに「そんなことないですよ」とフォローを入れる必要が出てきます。

自分と比較してくる人は、あなたへ対して大なり小なり、敵対心を持っている恐れがあります。

対処法

フォローを入れるのでなく、「そうなんですね」と流すことです。

期待している返事がこないと、だんだん、比較されることが少なくなります。

また、自分自身を卑下している人は、「そんなことないんですよ」と言ってもらいたい、構ってちゃんの恐れもございます。


まとめ

今回は、一緒いて疲れる人の特徴を紹介しました。

対処法も紹介させていただきましたが、一番いい対処法はその人から離れることです。

職場の人間関係を変えるには、転職や異動が必要です。

しかし、プライベートの人間関係は、すぐに変えることができます。

人間関係の整理の方法を下記の記事にまとめました。

一度、見てみてください!

終わりです!

ABOUT ME
クラーク
クラーク 1992年生まれ。男性。 系列系のビルメンテナンス会社で務めています。 より良い人生にしていきたいと考えています。 「お金」「健康」「人間関係」「ゲーム」について情報を発信していきます。