時短

【判断時間を時短】判断力を上げる方法を紹介していきます【時短編】

handan-jitan
わかること
  • 判断力が低いデメリット
  • 判断力を上げる方法
  • 時短できること:判断する時間

お疲れ様です!クラークです!

あなたは判断力はあるほうでしょうか?

私たちは仕事や日常生活において、常に判断をしてきていますよね。

判断力は仕事や日常生活でも、必要な能力になります。

今回は判断力を上げる方法を紹介していきましょう!

判断力を上げることにより、判断するまでの時間を時短することができます。

間違った判断をしないようにすることは大切ですが、判断をしなければ話は何も進みません。

判断力を上げて、時間を時短していきましょう!

では、紹介していきます!

判断が遅いデメリット

まずは判断力が低いデメリットを紹介していきます。

判断するまでの時間が遅いデメリットを知っておくことで、判断力を改善するモチベーションになるので紹介しておきますね!

判断力が低いデメリットは下記になります。

判断力が遅いデメリット
  • 頼りないと思われる
  • 時間がもったいない
  • チャンスを逃す

判断力が遅いデメリットを詳しく紹介していきますね!

では、いきましょう!

判断が遅いデメリット①頼りないと思われる

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判断力が低いと頼りないがないという印象を持たれがちになります。

例えば、仕事のとき「これはどうしたら良いですか?」と質問した場合、「うーん」とずっと悩んでいる上司だったら頼りないと思わないでしょうか?

またデートのときに、彼女が彼氏に「ご飯どうしようか」と聞いたとき。

彼氏が「何でもいいよ」というとイラッとしたり、頼りないなと思いませんか?

判断するまでに時間がかかると頼りないと思われ、人間関係に悪影響が出る恐れがあります。

判断が遅いデメリット②時間がもったいない

判断が遅いと判断するまでに時間がかかるので、時間を消費してしまうことがあります。

ファーストチェス理論をご存知でしょうか?

チェスプレイヤーが「5秒考えた一手」と「30分考えた一手」は86%一致するという理論です。

「すぐ考えついた考え」と、「考え抜いた考え」はそう変わらないのです。

それだったら、すぐ考えついた考えを実行したほうが時短になります。

判断が遅いデメリット③チャンスを逃す

判断が遅いとチャンスを逃すことがあります。

好きな人に告白するか迷っているうちに、好きな人が他の人と付き合ってしまう。

仕事で上司から新しいプロジェクトに参加を聞かれ、迷っているうちに他の人がアサインになってしまったり。

判断が遅いと自身にきたチャンスを逃してしまう恐れがあります。

せっかく来たチャンスを逃すのはもったいないですよね・・・。


判断力を上げる方法

判断が遅いデメリットを解説させていただきました。

判断力を上げた方がいいことは理解いただけたのかなと思います。

次は判断力を上げる方法を紹介していきます!

判断力を上げる方法は下記になりますね!

判断力を上げる方法
  • 普段の選択肢を減らす
  • 目的を考える
  • 視野を広く持つ
  • 何でも良いと言わない
  • 知識を身につける

判断力を上げる方法を詳しく紹介していきましょう!

よろしくお願いいたします。

判断力を上げる方法①普段の選択肢を減らす

判断力を上げる方法として、普段から選択する機会を減らしておくことです。

あなたは判断疲れをご存知でしょうか?

人間は1日35000回、物事を判断しているとされており、人間は無意識のうちに多くことを判断しています。

多くのことを判断していくと、判断疲れを引き起こし、判断力が落ちてしまう。。。

判断疲れを起こさないように、普段から選択肢を減らしておくことがおすすめです。

例えば、下記の項目はルーティン化および選択肢を固定化しておくと良いでしょう。

固定化しておくこと
  • 朝食・昼食・夜食で食べるもの
  • 起床・就寝時間

など・・・

できる範囲で固定化しておきましょう。

でも、服好きな人が服の固定化するのは難しいと思います。

私はそこまで服好きではないですが、服を固定するのは嫌なタイプです。

色んな服を数着持っていますが、どれを着るか判断しない工夫をしています。

判断しない工夫は下記に記事に書いていますので、読んでみてください。

判断力を上げる方法②目的を考える

判断力を上げる方法として、目的をしっかり考えることが大事です。

判断時、判断軸がないと判断ができない場合があります。

判断軸の一つになるのが「目的」です。

目的は何なのかを考えることで、判断がしやすくなります。

仕事において、判断に迷った場合は目的を考えましょう。

例えば、お客さんに提出する提案資料を作成するとき。

どのようなレイアウトや内容にしようと判断に迷ったとき、相手が何を知りたいのか。

相手の目的や要望を知らなければ、何がベストな提案なのか判断することができないですよね。。。

物事を判断する上で、目的は重要になります。

もし、目的を見失っている場合、自身で考え直すか、他人に聞いてみましょう。

判断力を上げる方法③視野を広く持つ

判断力を上げる方法として、視野を広くすることも大事ですね。

判断は早いことも大事ですが、本当に判断したこと以外にいい方法がないか。

いつも自分だけで判断せず、時々、他の人から意見を聞いてみるといいです。

他の人から、自分で思いつかなかった考えを与えてくれることも・・・。

私も仕事などで、他の人の意見を聞いてみることがあります。

その意見を採用するかどうか別として、「そういう考えもあるのか」と勉強になるんですよね。

後輩に聞いてみるのもありですよ!

判断力を上げる方法④なんでも良いと言わない

判断力を上げる方法として、なんでもいいと言わないこともおすすめですね。

「ご飯何が食べたい?」と聞かれたときに、「なんでもいい」と言ってはいませんか?

判断力を付けるのに、小さな判断を積み重ねていくことも大事です。

また頻繁に「なんでもいい」という回答は、人によってあまりいい思いをしない場合があります。

人に選択を迫られたときは、なんでもいいと言わず、何か意見を出してみましょう。

判断力を上げる方法⑤知識を身につける

判断力を上げるためには、知識も必要になります。

判断するべき事柄について何も知らなかったら、判断することは難しいです。

例えば、家を購入したいと考えているとき。

どこに家を買うべきなのか、どこの会社に仲介をお願いするかなど、調べて知識を身につけないと判断することができません。

何か判断したいことが発生したら、その判断したいことについて、調べて知識を身につけることをおすすめします。

最初は知識を身につけるのに時間はかかりますが、一度知識を身につけると、別の判断をするときに役立つことがありますよ!

おすすめなのは読書ですね。

読書の大切さについて、記事をまとめたの読んでみてくださね!

読書が苦手な方は、オーディオブックもおすすめです。

オーディオブックの記事も下記にまとめてみましたので、読んだみてくださいね!


まとめ

今回は判断力を上げる方法を紹介させていただきました。

まず判断力が低いと起こるデメリットは下記になります。

判断力が遅いデメリット
  • 頼りないと思われる
  • 時間がもったいない
  • チャンスを逃す

次に判断力を上げる方法は下記になります。

判断力を上げる方法
  • 普段の選択肢を減らす
  • 目的を考える
  • 視野を広く持つ
  • 何でも良いと言わない
  • 知識を身につける

判断力を上げて、判断をする時間を時短していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また読んでいただければ幸いです。

ABOUT ME
クラーク
クラーク 1992年生まれ。男性。 系列系のビルメンテナンス会社で務めています。 より良い人生にしていきたいと考えています。 「お金」「健康」「人間関係」「ゲーム」について情報を発信していきます。